旧商法(明治23・26年)

立法過程

立法沿革の詳細については、高田晴仁『商法の源流と解釈』(日本評論社, 2021)の「旧商法編纂小史-実定法研究のために-」(81頁以下)をご参照ください。

商法編纂局期

会社条例編纂委員会期

会社条例編纂委員会 商社法第一読会
(1884/ 7/ 8~1885/ 7/ 2)
議事録
成案?
会社条例編纂委員会 商社法第二読会
(1885/ 6/30~1886/ 3/23)
議事録
会社条例編纂委員会 商社法文字校正会
(1886/ 5/13・14)
元老院
(1886/ 5/28~ 6/17)
原案
議事録
成案
商社法

商法編纂委員会期

* 時期としては、商社法第二読会後に開始し、内容としては、商社法・破産法を対象外とする。

商法編纂委員会 商法第一読会
(1886/ 3/24~11/30)
議事録
成案
商法編纂委員会 商法第二読会
(1887/ 2/25~ 4/19)
議事録

法律取調委員会期

法律取調委員会
(1887/12/ 1~1888/ 6/28)
議事録
意見書 等

時期が不明の文書や再調査以後の文書もあるが、まとめてここに掲げる。

元老院
議案・成案
商法 (明治23年法律第32号)
(1890/ 4/26)
条文
条文(英訳)

公布~明治26年

民法商法施行調査委員会
(1892/10/ 5~11/24)
議事録
理由書
第4回帝国議会
(1892/11/29~1893/ 2/18)
商法(明治26年法律第9号改正)
(1893/ 3/ 6)
条文
条文(独訳)
条文(仏訳)