旧商法(明治23年)

立法過程

立法沿革の詳細については、高田晴仁「旧商法編纂小史-実定法研究のために-」(鳥山恭一=中村信男=高田晴仁編『現代商事法の諸問題(岸田雅雄先生古稀記念論文集)』成文堂, 2016, 687頁以下)をご参照ください。

商法編纂局期

会社条例編纂委員会期

会社条例編纂委員会 商社法第一読会
(1884/ 7/ 8~1885/ 7/ 2)
会社条例編纂委員会 商社法第二読会
(1885/ 6/30~1886/ 3/23)
会社条例編纂委員会 商社法文字校正会
(1886/ 5/13・14)
元老院
(1886/ 5/28~ 6/17)

商法編纂委員会期

* 時期としては、商社法第二読会後に開始し、内容としては、商社法・破産法を対象外とする。

商法編纂委員会 商法第一読会
(1886/ 3/24~11/30)
商法編纂委員会 商法第二読会
(1887/ 2/25~ 4/19)

法律取調委員会期

法律取調委員会
(1887/12/ 1~1888/ 6/28)

時期が不明の文書や再調査以後の文書もあるが、まとめてここに掲げる。

元老院
商法 (明治23年法律第32号)
(1890/ 4/26)